12月になりました

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2016/12/02

12月になりました。峯尾塾は毎月塾生と保護者様に向けて塾内通信(コネクション)を発行しています。その文頭の挨拶を掲載します。

全文が気になる方は、コネクションのページを御確認ください。

 本格的な冬がやってきて、東京は雪も降ったようです。沼津は海沿いの町で、雪はなかなか降りませんが今年の冬は雪が降るという予報もあります。
寒さ対策や移動手段など雪が降ったことを想定して備えておきましょう。とは簡単に言いますが、この想定して備えておくことが実はとても難しい。まず、なにを備えるのか。それをどうやって集めるのか。またいつまでに備えるのか。
このWhat,How,Whenの三段階が準備の軸となります。まずWhatですが、これは防寒具や雪の日の移動手段でしょう。How、どうやって手に入れるのか。これも簡単で、マックスバリュやドンキホーテにでも行けばなんとかなります。
最後のWhenが曲者で、そのうちどこかに行って対策グッズを買い集めようと考えていると、ある朝いきなり雪が降り始めます。雪が降ってからではもう遅いのです。

 

 この雪をテスト、防寒具や移動手段をテスト勉強、ドンキホーテを勉強机に置きかえてみてください。こうすると、テスト勉強が間に合わない、テストで思うような成績のとれない生徒達の気持ちがわかります。
When、いつまでに実行しなくてはいけない、そしていつ実行するか、がわかっていれば準備はそれほど難しいものではありません。とりあえず手をつけてみればあとはどうにかなることが世の中にはたくさんあります。

 

 子どもを見ていると感じるのが、彼等はなぜそれをやるのか、なにをしなければいけないのか、ということは感覚的にですが少しはわかっています。しかしその感覚が計画や実行になかなか移りません。
これは前述したように、社会人でも難しいことであり、そうであるからこそ十代の内に身につけていて欲しい能力だと思います。この計画力、実行力が身についている人は必ず仕事が出来ます。

 多くの学校や塾などの教育機関はWhat、つまりなにを勉強すればいいか、の話に留まるかと思います。
峯尾塾はもちろん勉強の内容にもこだわりますが、Whatだけでなく、一番難しい「When計画、実行の重要性」もじっくりと指導していきたいと考えています。

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